女性

エナジードリンクで気合を入れよう|働く人に

良い影響を与える菌

夫婦

身体を強くする

乳酸菌は主にヨーグルトや乳酸飲料水に含まれており、摂取することで身体に良い効果をもたらすことができるといわれています。乳酸菌を体内に取り入れると、免疫力向上効果を引き出し風邪やウイルスに強い身体にさせることができるようになります。なかでも1073R-1乳酸菌という種類の乳酸菌は、インフルエンザ予防をすることができるといわれ、積極的に摂取するよう子供たちに1073R-1乳酸菌が含まれたヨーグルトドリンクを飲ませている教育機関もあります。腸に届いて老廃物を排出し、活性化させることから便秘にも効果があり、その効果から血行促進につながり美肌効果にも値するものとなります。身体の健康を維持するために、乳酸菌は摂取すると良い働きを行なうものとなります。

毎日摂取

しかしその乳酸菌は、そのとき摂取したからといってすぐに効果が出てくるわけではありません。即効性はなく、しかもそのときだけの摂取ではすぐに乳酸菌の量は減ってしまい、継続して取らなければ意味がないといわれています。毎日ヨーグルトや乳酸飲料水などで乳酸菌を取り入れていかなければ、腸の中にとどまる善玉菌の力が弱まってしまうのです。善玉菌の力が弱まり、その量が減ってしまうと悪玉菌がすぐに増えてしまうようになり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。悪玉菌が増えすぎてしまい、その状態が長いこと続いてしまうと大腸がんを引き寄せてしまう原因になるので気をつけなければなりません。ヨーグルトであれば、毎日100グラムを摂取するのが適量と言われております。